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常に向上を図る 造園CPD(継続教育)制度の活用

日造協は、造園CPD協議会の構成団体として、継続教育の推進に努めています
詳細は「造園CPD制度」サイトへ

■ 造園CPD制度とは

 造園系技術者は、講習会・論文等の発表、研修、技術指導、業務経験等を通して自己研鑽、教育を続け、最新知識を得て自己の技術・知識の幅を広げ、倫理観を涵養し、自らの責任で的確な判断を下し、適正に業務を実施し技術者の社会的使命を果たすことが求められています。

 このため、継続的専門能力開発(CPD=Continuing Professional Development)=継続教育を実施、技術者の能力開発を支援し、結果を客観的に評価する制度として、造園CPD制度が運用されています。

 造園CPD制度は、(公社)日本造園学会の公益事業として、日造協をはじめ、造園関連約30団体で構成する造園CPD協議会で実施されています。また、造園にとどまらず、土木、建築、技術士等の建設系CPD協議会との連携もはかられています。

■ 造園CPDに登録するには

造園CPD会員の種別は3つあります。
「会員-1」:個人として構成団体の会員の場合(年会費の個人負担額は0円)
「会員-2」:所属する会社が構成団体の会員の場合、
       または構成団体の指定する資格を保有している場合(年会費2,500円/人)
「会員-3」:通常会員(年会費4,000円/人)

日造協を通じて入会できるのは以下のいずれかに該当する方です。
 @ 日造協会員会社に所属する社員
 A 日造協会員ではないが、街路樹剪定士・植栽基盤診断士・登録造園基幹技能者のいずれかの資格を保有する方(以下「資格者」とします)

■ 日造協会員の造園CPD募集について

【募集は年1回です】
 平成29年度 造園CPD(会員-2)募集は、5月9日(火)〜31日(水)です。

 
 下記のとおり継続確認・新規入会のご案内をメールにてお送りしますので、
 お早めにお手続きをしていただきますようお願い致します。
 万が一届いていない場合は事務局までご連絡ください。

 
@すでに日造協を通して入会されている方がいる日造協会員企業宛
 → 造園CPD担当者様へお送りしています。

 
A日造協を通して入会されている方がいない日造協会員企業宛
 → 会社代表者様へお送りしています。

 
B資格者として個人で入会されている方宛
 → ご登録いただいたメールアドレスにお送りしています。

 
C新規に資格者として入会される方は下記のサイトよりお申し込みください。
 ※募集期間外は申込みを受け付けておりません。ご了承ください。

 
 ※日造協会員企業の社員の方は@またはAの案内メールよりお申し込みください。

 新規に入会された方への会員証カードの発送は8月中を予定しております。学習の記録は4月までさかのぼって行えます。
 

会員証カードが届くまで
  会員証カードがお手元に届くまでのプログラム受講等の記録は造園CPD記録簿に記入し、到着後、各自ホームページにて自己登録を行ってください。
  〔入会された年度分(4月〜3月)のすべて登録できます〕  →詳しくは『造園CPDカードの使い方』をご覧下さい。  

造園CPD制度とは
  CPDとはContinuing Professional Development(継続的専門能力開発=継続教育)の意味で、技術者が日々行っている能力の維持・向上や知識の幅を広げる努力を支援し、その結果について第三者証明を行う制度です。この制度は造園以外に土木・建築・技術士などでも行われています。  

 造園の分野では日本造園学会を中心に、日造協をはじめとする造園関連団体で構成する「造園CPD協議会」や「建設系CPD協議会」と連携して運営しています。今後はこのCPDが技術者の評価基準や、企業の客観的評価につながることが予想されます。

(↓右クリックし「対象をファイルに保存」として下さい。)
造園CPD記録簿 エクセルアイコン
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