造園安全衛生管理の手引き

A4判、2015年発行、価格:一般3,600円、会員1,800円

 本書は、「造園安全衛生管理のしおり」をもとに、平成8年に発刊した「造園安全衛生管理の手引き」の改訂版。

 平成11年に厚生労働省から「労働安全衛生マネジメントシステム」が公表され、平成18年に「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」いわゆる“リスクアセスメント指針”が公示され、これらを踏まえた改訂がなされています。

 労働災害を減少させるには、従来の災害事例に学び再発防止対策を行うだけでなく、現場に潜在する危険性、有害性を調査、評価して、それらを除去または低減して、安全衛生水準の向上を目指していくことが不可欠です。

 今回の改定では、日造協が会員の方々に実施している労働災害の実態調査をもとに、造園建設業の特色を反映したより実効性の高い手引きとなっています。

 特に、造園建設業の特色の一つである農薬の取り扱いや、造園作業の実態を踏まえた「作業別安全基準」を掲載するなどしており、現場でより安全衛生効果を上げ、造園建設業の安全水準を向上させ、労働災害、事故の防止に役立つ内容となっています。

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